まつ毛とは?

まつ毛とは?

まつ毛って何?

まつ毛はゴミなど異物の侵入を防ぎ、目を保護する働きがあります。
本数は上まぶたは100本~150本、下まぶたは50本~75本ぐらい生えており、約120日~150日ぐらいのヘアサイクルで生え替わります。
まつ毛の長さは、日本人は約1cm、外国人は約1.5cmで、ホコリが多い場所にいると長くなるといわれています。

注意ヘアサイクルには、個人差があります。

まつ毛が生える部分は、皮膚と粘膜の境目にある「グレーライン」と呼ばれる部分です。3列平行でランダムに毛穴があり、お互いが絡まないように上手に生えています。

生え変わるサイクル、なくなる理由。

まつ毛の成長について

毛の根元は、毛包の底から真皮が上向きに突き出た毛乳頭を包み込んでいます。
ここはボールのようにふくらんでいるので毛球(もうきゅう)と言い、毛根と毛乳頭が接する部分は毛母(もうぼ)と呼ばれます。
毛乳頭は毛髪の成長のカギを握るとても大切な存在で、毛母細胞に細胞分裂の指令を出します。
指令を受けた毛母細胞は分裂して増え、角質化しながら上に押し上げられて成長します。
さらに毛乳頭にある毛細血管が成長に必要な栄養や酸素を運び、太く、コシのある元気なまつ毛にしてくれるのです。

毛の概略図

毛周期について

毛は、毛周期というサイクルで、成長と休止を繰り返しています。
毛の部位によって毛周期は異なりますが、まつ毛は約120日~150日で生え変わります。

注意頭髪の成長期は約2年~6年、カタゲン期(退行期)は約28日、テロゲン期(休止期)は4ヶ月~6カ月

  • アナゲン期(成長期)
  • カタゲン期(退行期)
  • テロゲン期(休止期)

まつ毛がなくなる理由

加齢によって影響を受ける毛周期。

加齢による細胞の衰えは、毛乳頭や毛母細胞の働きに最も影響されます。
テロゲン期(休止期)からアナゲン期(成長期)に移る期間に、新たな毛母細胞が毛乳頭にセットされなければ、
ずっとテロゲン期(休止期)の脱毛状態が続き、新しいまつ毛は生えてきません。
また、毛母細胞が新たに毛乳頭にセットされても、毛母細胞の活動が衰えていると十分な細胞分裂が行われずにハリ、コシの無い、
弱いまつ毛が生えてきてしまうのです。

その他の影響
毛周期は加齢による影響だけではなく、ストレスや乾燥、物理的刺激(マスカラやビューラーなど)によっても乱れることがあります。

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